ご契約までの流れ

1お部屋探しでもその前に・・・まずはスケジュールと予算決め!!

まずは、引越しまでの大まかなスケジュールを立てて、余裕を持った行動をしよう。
部屋探しから引越しまで、トータルでいくらお金がかかるのか、自分はいくらまで出せるのか、
最初にしっかり把握しておこう。
引越しの初期費用は「家賃の4~6ヵ月分」
前家賃や敷金・礼金など、引越しにかかる初期費用は、トータルで家賃の4~6ヵ月分くらいかかる。
引越しが決まったら旧居の大家さんに退去の連絡を
引越しをすることが決まったら、二重家賃をなるべく少なくするためにも、すぐに旧居の大家さんに退去の連絡をしよう。
家賃は「月収の3分の1」
家賃は月収の3分の1くらいを目安に。月収が20万円なら、家賃は6~7万円くらいを上限とすれば無理のない生活ができるだろう。
「二重家賃」ってなに?
住み替えの際に、旧居と新居の家賃が同時に発生する状態のこと。
旧居では、契約解約予告後も解約が成立するまでは家賃が発生するのに対し、即入居物件ではすぐに家賃が発生することから、重複が起こることがある。

2どんなお部屋に住もうかな・・・平和商事でお部屋探し

平和商事では、地域に密着した賃貸情報をお客様に分かりやすい様にスピーディにお伝えします。
当社では、佐賀県東部(鳥栖市・みやき町・三養基郡・神崎郡・上峰町・神埼郡)、福岡県南部(久留米市近郊)地域を主に営業エリアとして物件を取り扱っております。
また当社では、一般の方から、学生さん、企業関係の方までお世話させてもらってます。
是非お気軽にお問い合わせください!!

3気に入った物件が見つかったら・・・いよいよ下見開始!!

気に入った物件が見つかったら、すぐに不動産会社へ連絡しよう。
「ちょっと無理かも・・・」と思う条件でも、まずは自分の希望をハッキリ伝えること。

下見の際に見落としがちなポイントをチェック!!
物件の下見は、メジャーや記録用のカメラを持参して、見落としのないようにしっかりチェック!
また、周囲の環境なども忘れずにしっかり確認を!
気になったことは後回しにせずどんどん質問をして、入居後のイメージをしながら下見をしよう。
キッチン コンロとシンクまわりの使いやすさ。臭いもれ(排水口も)
玄関 ドアの鍵の防犯性と、玄関から室内がどのくらい見えるか。
バス・トイレ 換気扇か小窓があると通気性がよく、カビが生えにくい。
居室 コンセントの数と位置。アンテナ端子の有無なども確認。
収納 入れたい荷物がすべて入るか、奥行き、高さ、構造を確認。
その他 洗濯機置場やカーテンレールなど、要所の寸法を計っておく。
バルコニー 洗濯物を干すのに十分なスペースがあるか。
採光・通風 部屋の前に日照・通風を遮るものはないか。

4理想のお部屋を見つけた!ドキドキの申し込み&契約

お部屋の申し込み・契約には、普段聞き慣れない用語や書類に加え、住民票や印鑑など必要なものがいっぱい。入居後のトラブルにもつながりやすいので、あやふやにせず内容をきちんと理解して、しっかり確認をしよう!
下見後の決断は素早く!
1~3月は引越しのピーク。希望に合った物件を見つけても、人気のある部屋はすぐに埋まってしまうので、下見後は素早い決断を!
自己負担?家主負担?
「備え付けのエアコンが壊れたので、大家さんに修理を頼んだら修理代を請求された」なんてことも・・・。
入居後、設備に関して自己負担となるものは何か、はっきりさせておこう。
まずはしっかり書類を揃えよう!
住民票や本人確認ができるもの、印鑑といった一般に必要とされるもの以外にも、社会人だと源泉徴収票や給与明細、学生だと合格通知書や学生証などが必要になる場合も。
一つでも足りないと契約できない場合があるので、不動産会社に何が必要か確認をしたうえでしっかり準備しよう。
申し込み・契約時のキーワード
保証人
保証人の住所・会社名・TEL・保証人の意思を事前に確認しておく。
重要事項説明
宅地建物取引士からの契約に関する重要事項の説明。内容に疑問点や理解できないことがあったら、遠慮なく質問を。
申込金
申込書と一緒に払う一時的に預けるお金。申込金を預けたら必ず「預かり証」を発行してもらうこと。
入居審査
提出した申込書などをもとに、貸主による入居審査が行われる。
申込書の内容に間違いはないか、安定した収入はあるか、連帯保証人がしっかりした人かなどを判断する。